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第5回ハロプロ楽曲大賞結果発表その1  

モーニングカレーFINALフォトセット

今年の楽曲大賞の結果が発表された。

【楽曲部門】
001. 青空がいつまでも続くような未来であれ! / モーニング娘。 838.5
002. SEXY BOY 〜そよ風に寄り添って〜 / モーニング娘。 652.5
003. 大きな愛でもてなして / ℃-ute 415.5
004. 恋☆カナ / 月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。) 410.5
005. 歩いてる / モーニング娘。 370.5
006. バラライカ / 月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。) 370
007. まっさらブルージーンズ / ℃-ute 369.5
008. お願い魅惑のターゲット / メロン記念日 344
009. わっきゃない(Z) / ℃-ute 326
010. ジリリ キテル / Berryz工房 276

【PV部門】
01. 歩いてる / モーニング娘。 769.5
02. SEXY BOY 〜そよ風に寄り添って〜 / モーニング娘。 448
03. 大きな愛でもてなして / ℃-ute 353
04. メロディーズ / GAM 312
05. 恋☆カナ / 月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。) 304
06. 歩いてる (Walk Ver.) / モーニング娘。 285.5
07. バラライカ / 月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。) 243.5
08. ギャグ100回分愛してください / Berryz工房 226
09. ジリリ キテル / Berryz工房 211.5
10. 愛 〜スイートルーム〜 / 美勇伝 173

【推し面部門】
01. 紺野あさ美 (ex. モーニング娘。) 75
02. 石川梨華 (美勇伝) 60
03. 高橋愛 (モーニング娘。) 52
04. 吉澤ひとみ (モーニング娘。) 50
05. 辻希美 (W) 44
06. 亀井絵里 (モーニング娘。) 43
06. 安倍なつみ 43
08. 嗣永桃子 (Berryz工房) 42
09. 道重さゆみ (モーニング娘。) 41
10. 久住小春 (モーニング娘。) 36

俺の投票内容はバララ以下の通り。
【楽曲】
1歩いてる3点5位
1青空がいつまでも続くような未来であれ!3点1位
3レインボーピンク1.5点12位
3SEXY BOY 〜そよ風に寄り添って〜1.5点2位
5恋☆カナ1.5点4位

【PV】
1歩いてる(Walk Ver.)4点5位
2SEXY BOY 〜そよ風に寄り添って〜1点2位
2ALL FOR ONE & ONE FOR ALL! (Dance Shot Ver.)1点16位


【推し】
1道重さゆみ9位

当然、自分が好きな楽曲に投票するものであり、
何をもっていい曲と判断するのは人それぞれだと思う。

例えば音楽界で著名な人がこの曲がいい、と評価した所で、
自分にとってどの曲がいいと思うかの方が大事だろう。

とはいえ、世の中マジョリティ、マイノリティは存在する。
俺の投票結果を見ると、
特に楽曲では大よそマジョリティに沿っている内容だな。

去年はBerryz工房のスッペシャルジェネレーションが1位で、
ベスト10のうち3曲がBerryz工房のシングルという
Berryzの勢いを感じさせた年だった。

今年注目なのは月島きらりちゃんだろう。
恐らく、今年のハロプロMVPを決めるのであれば、
多くの人が久住小春ちゃんをあげるのではないか。
俺も小春ちゃんを是非とも推薦したい。

そのぐらいきらりちゃんの活躍は目覚しく、
本当にミラクル、とまではいかなくても
ミラクルに近いことを起こしたと思っている。

次のオーディションにはきらり世代が来るのではないだろうか。
光井ちゃんも小春ちゃんを尊敬していると言っていたし、
これからも小春ちゃんには大注目だ。

そんな中モーニング娘。の
「青空がいつまでも続くような未来であれ!」と
「SEXY BOY 〜そよ風に寄り添って〜」でワンツーフィニッシュ。

毎年娘。は確実に上位(2位以上)にランクインしているのは
やはりハローの一番の中心であるからだろうな。

その中では去年は苦労をした年で、
シングルでは12位のマンパワーが最高位という状況だった。
今年は2位と5位であり、久々にシングルでも当たりが出たという印象だ。

楽曲に関しては長くなったのでまた明日もう少し細かく触れたいと思う。

今日は娘。の推し面ランキングからの推移についてまとめてみる。
まずは母数である総投票数は

第3回(2004) 823
第4回(2005)1101
第5回(2006) 947
なので、去年と比べて2割減という数値だ。

200420052006
吉澤2.78%(23)3.00%(33)5.28%(50)
高橋4.13%(34)3.91%(43)5.49%(52)
紺野9.84%(81)8.27%(91)7.92%(75)
小川1.82%(15)1.36%(15)1.37%(13)
新垣1.46%(12)2.54%(28)2.97%(28)
藤本5.47%(45)4.45%(49)2.97%(28)
亀井2.67%(22)3.54%(39)4.54%(43)
道重2.19%(18)3.00%(33)4.33%(41)
田中3.89%(32)4.09%(45)3.59%(34)
久住--%(--)1.18%(13)3.80%(36)
今年に限って言うと、現メンバー8人は着実に率を増やしている。

特に大きいのが吉澤と久住だ。
久住の伸びは想像できるが、吉澤は多少意外。
娘。リーダーとガッタスでの頑張りが評価されたのかな。

もう一つ目立つのが藤本の票の減少だ。
活躍具合を考えると、決して今年のミキティの活躍は低くない。
リボンの騎士では魔女を務め、GAM、ガッタス、歌でのセンター等など。

それでも減少しているのは、ソロ時代を推していた人の影響だろうか。
ただ、あくまで楽曲大賞という世界での話しなので、
これが全てを表しているわけではないだろう。
ある程度の相関関係はあると思うけどね。

さゆみんも確実にファンを増やしている。これは嬉しい。
最近は可愛いというより、美しくなってきたさゆみん。
ラジオでも活躍中で、来年には写真集もでる。
これは来年も大いに期待ですね。

去年の更新で、
第4回は第3回より投票数が多かったので、増えるのは当然としても、
倍率で考えると一番さゆみんが伸びた事になる。
来年はベスト10入りが出来るに違いない。
そうなるように俺も応援しよう。

と書いている。
見事今年はベスト10入りする事が出来た。
来年ももっと上位になるように応援していこう。

あとはおっぱいが大きくなってくれれば、30票ぐらいは伸びるな。
よし、じゃあさゆみんのおっぱいを応援しよう。
WEB巡回 : comments (6) : trackbacks (2)

涙が止まらない放課後  

紺野卒業記念写真1

http://www.j-cast.com/2006/12/15004364.html
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2862780/detail?rd
内容は同じ。
アイドルグループ「モーニング娘。」元メンバーの紺野あさ美さん(19)が、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)の「AO入試」に合格していたことがわかった。同大学関係者が2006年12月14日、明らかにした。

そうか〜。こんこん大学合格したのか。
AO入試なので、試験自体はないけれども、
大検には合格したという事だよね。
やっぱり本当に勉強よく出来るんだな。

このニュースをここで取り上げるかどうか非常に迷った。
元娘。とはいえ、今は卒業して普通の女の子になったこんこん。
その子に対してこうやって周りが口を出すのは迷惑ではないだろうか。
そっとしてあげた方がいいのではないだろうか。
今こうやって書いている間もずっと悩んでいる。

それでも書こうと思ったのは、
このニュースがとても嬉しかったからだ。
俺にとってだけでなく、こんこんにとっても嬉しいと思ったからだ。

卒業時のコメント
モーニング娘。として充実した5年間の活動のなかで、将来「こうなりたい」という自分の姿や、やりたいことが具体的にみえてきて、その夢を叶えるためには大学で勉強したいと考えるようになりました。卒業後は学業に専念しますが、このお仕事が大好きなので、今後についてはいろいろな方向性をポジティブに考えたいと思っています。

大学に入学するのがゴールではない。
その先のやりたいことへの夢。
その夢へ着実に進んでいる事がとても嬉しかった。

やっぱり、娘。で頑張ってて、大好きだったこんこんには
幸せになって欲しいという願いがある。夢をかなえて欲しい。
それは例え卒業して芸能界から去っても変わらない想い。

これからも自分の夢に向かって頑張って欲しい。
こんこんならきっと夢をつかめると信じている。
本当におめでとう。
日記 : comments (3) : trackbacks (0)

2006 Summer ワンダフルハーツ 代々木 7/23 その1  

ワンダコン大阪限定

ハロコン代々木3公演を見てきた。
気が付くと全部見ている。お金節約するはずが・・・。
といっても来た席でみてるだけだし、たいして出費してないけどね。

さて、色々書きたいことはあるけれども、
まずはやはり卒業セレモニーについて触れたいと思う。
恐らくここが多くの人が一番興味を持っているところだと思うしね。

日曜日の公演はこんこん、マコはスペシャルな衣装で登場。
白いフワフワのスカートに黒いリボン。
やっぱり年頃の女の子だからこういう可愛い衣装は似合うね。

セットリストは辻ちゃんの事故のために一部変更はあったが、
卒業に関して特に追加曲などはなし。

まずはAmbitious!野心的でいいじゃんの後に二人が
メッセージ(手紙)を朗読する。

マコが読んでいる間、こんこんはずっと涙ぐんでいた。
マコも何度も泣きそうになるのを堪えながら、
頑張って朗読していた。

自分も卒業なのに、こんこんの卒業の事に多く触れていた。
本当にこんこんのことが大好きなんだね。

一度泣き出したら崩れ落ちそうなのが手に取るように伝わってきて、
最後の緊張の一本を切らない様に読んでいる姿は
とても健気で格好良かった。

こんこんも、これまでの想い、これからの想いを
最後までしっかりと自分の言葉で語ってくれた。
もうこんこんの笑顔を見れないかと思うと、やっぱり寂しい。

そのまま好きな先輩へ。
始まる前はきちんと歌えるのか心配していたけど、
二人ともよく頑張ってきちんと歌い上げていた。
この時、一番泣いていたのはガキさんだった。


そして卒業セレモニーに。
花束贈呈の後にメンバー一人一人からメッセージが贈られる。
亀井、久住、道重、田中、高橋、新垣、藤本、吉澤という順番だ。

今一よくわからない順番ではある。

まずは絵里。いきなり涙で言葉が出てこない。
気力を振り絞って卒業コメントを贈る。
表現は違うけど、卒業してもずっと仲間という言葉を贈ってた。

小春ちゃん。小春ちゃんも号泣。
一番の新しいメンバーとはいえ、1年近く一緒にいた仲間。
小春ちゃんにとっては大事な先輩だったのだろう。
耐えられずに声を出して泣いてしまう。

「うえーん」と声を出して泣いていた。
擬音ではない。本当に「うえーん」。
「うえーん」と泣く子は始めて見たよ。可愛いね。

そして次にさゆみん。
道重:紺野さんはすごくマイペースで、6期のさゆみからみても大丈夫かと思うぐらい。

ここまで哀しい雰囲気で進んできたけれども、
これにより場の雰囲気がかなり和んだ。

さゆみんもこんこんと似ていて、基本的にマイペース。
マイペースというのは、自分のペースを崩さないという事だから、
自分を強く持っていて頑固であるという事でもある。
(後によっすぃがこんこんに贈った言葉でも同様の発言がある)

そんなマイペースなさゆみんが言った発言だからこそ、
あの時会場の多くの人は「さゆもマイペースだからー」と
思ったことだろう。

道重:紺野さんが石川さんから受け継いだピンクはさゆみが引き継ぎます

とピンクキャラを引き継ぐ宣言をする。

以上のことを涙なしに、しっかりと話してた。
ただ、ここで誤解してほしくないのは、
だからといってさゆみんが冷静な気持ちでいたわけではない。

えりや小春ちゃんが泣きながらコメントしているとき、
さゆみんはじっと上を見上げながら一生懸命涙が出るのを堪えていた。
気持ちを落ち着けてしっかりとコメントしようと決意しているかのようだった。

思い返すと飯田さんの卒業の時。
あの時はさゆみんは泣きじゃくってほとんど言葉が出せなかった。
その時の思いがあって、梨華ちゃんの時、そして今回、
しっかりと言葉を伝えようと決意したのだろう。

ピンクキャラに関しては、本当は梨華ちゃんが
卒業した時に受け継ぎたかったのだと思う。
そのときにこんこんが受け継ぐって言ってしまったので、
今回こそは自分のものにしたかったんだろうね。

ピンクキャラのライバルはえりりんと小春ちゃん。
その二人の方がコメントは先だったので、
さゆみんの先出しではないということだな。


さゆみんが場の空気をかえたからかどうかはわからないが、
ここでメンバーもファンもひとまず一息をつけたようだ。
場が張り詰めた状態から柔らかい雰囲気になった。

次のれいなは泣きじゃくっていたけど、
言っていた事が割と面白かった(内容失念)なので
そのままの雰囲気だったかな。

その後愛ちゃん、ガキさんのコメント。
いつもどおり言葉で上手く表現できない愛ちゃん。
まとまりなく話していると
新垣:愛ちゃん、それ全然まとまってないから。

と突込みが入る。

しかし、自分の番になるとやっぱり泣きじゃくって
ほとんど言葉が出てこないガキさん。
愛ちゃんに優しく肩を抱きかかえられていた。

この辺のやり取りが本当に5期らしいね。
5期以外のメンバーと5期のメンバーどちらが想いが強いかを
論じるのはナンセンスだろう。答えの出しようもないし。

だが、やはり同じ代でしか分かち合えない苦労や喜びは確実にある。
この二人を見送る二人の気持ちは特別なものだろうね。
会場全体に「5期」の存在を伝え、感動を呼ぶことが出来たのは
5期の絆が紛れもない本物であったからに他ならない。

美貴ちゃん、よっすぃは各々の立場もあり、
しっかり言葉を言おうと頑張っていた。

特によっすぃは初めての後輩の卒業という事で、
気持ちはかなり揺らいでいたようだ。

それでも最後までしっかりとリーダーを勤め上げていた。
ボーイッシュで頼もしいけれども、
意外と女の子らしくて優しいよっすぃ。よく頑張ったね。

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このコメント聞いて、やはりさゆみんは良く考えて話す子だな
と再確認するとともに、芯の強さを感じられた。

道重:本当につらい時に紺野さんの笑顔に助けられました。

という言葉もあったように、辛い事も沢山あったと思う。
考え込んじゃうタイプだから、辛い事があると余計に重く感じてしまう。

考え込むと寝てしまったり、ナマケモノになりたいといったり、
一見するとお気楽主義にみえるさゆみん。
それは、深く思い悩む事が多いため、
そこから開放されたい気持ちの表れだろう。

最後に、こんこん、これまで本当にありがとう。
マコにはリボンの騎士が終わってから、改めて言葉を贈るよ。

モーニング娘。だった事は胸を張って誇りに出来ることだ。
娘。でここまで沢山の事に頑張って、成果を出してきたのだから、
こんこんならきっと夢をかなえることが出来ると信じてるよ。
現場レポ > Hello! Project 2006 Summer : comments (0) : trackbacks (1)
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