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にょきにょきチャンピオン! 5/3 in 中野サンプラザ  

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5/3のBerryz工房にょきにょきチャンピオン昼公演に行ってきた。
このツアーで2回目の参戦となる。

Berry工房の曲、特にシングル曲は見ていて非常に踊りたくなる。
基本参戦スタイルがフリコピの俺としてはかなりウズウズする。
なんでこんなに魅力的なのか、それについて考えてみた。

その一番大きな理由は、わかりやすい事にあるのだと思う。
ただ、ここでわかりやすいというのは、決してダンスが簡単なわけではない。
むしろどちらかと言えば難しいと思う。その分やり甲斐がある。

簡単ではないのにわかりやすい理由は二つある。
統一感があることと、全体を見れることだ。

Berryzのダンス、特にシングル曲は統一感がある。
みんながピシッと合わせて踊ってくる。
フォーメーションを活かした曲が少な目な事もそれを感じさせる原因だ。
(スペジェネやジリリは割りとフォーメーションを組んでるね)

統一感を感じるもう一つの理由は、
決められた動きをきっちりとこなしている事だ。
これは曲中に自由な演技をしようという意図がないというより、
そういう余裕を与えない曲が多いからだと思う。

娘。の場合は悪い言い方をすると、結構適当だ。
ダンスの中にある程度自由度が与えられている。
だから、例えばさゆみんは隙あらばうさちゃんピースを入れるし、
みんな割と思い思いにやっている箇所が多い。

これはどちらが良いか悪いかという話ではないだろうな。
ただ、この間、Berryz工房のファンの人が、
「良くも悪くも教科書通り」と表現していたのは理解できた。

ただこれは本人たちの意識もあるとは思うが、
ユニットのコンセプトを意図的にそうしているようにも思える。
あれだけ激しくて複雑なダンスをあたえられたら、
その合間に自由にできる所なんて存在しない。
やりたくてもできないだろう。

全ての曲がそういう曲ではなく、例えばぴりりと行こうは
客席を煽ってくるし、割と自由に出来る機会も多い。
要は比率の問題だね。逆に言うと今の娘。は自由すぎる感があるぐらいだ。


わかりやすいもう一つの理由は、全体を見れること。
これは俺自身の問題で娘。のコンサートをみると、
どうしても推しであるさゆみんばかりをみてしまう。
Berryz工房だと前の席に行かないこともあり、比較的全体をみれる。
そのため全体の動きを追いやすい。

コンサートの内容はやはり見所が多くて楽しいね。
あななしでのキャプテンのダンスは前回よりパワーアップしていた。
ゆりなの身長もパワーアップして171.8cmになっていた。

VTRのランドセルゆりなが可愛い。
その後、いかにもアイドルらしい白の衣装を着て、安心感を歌う。
元々ゆりながBerryzで一番すきなのだけれども、
ますます好きになっちゃう。・・・正に事務所の思惑通りというわけだな。

あと思ったことは、何故かみんなデコ出しスタイルにしている。
前髪がコンサートで邪魔になるのだろうけれども、
はっきりいってデコ出しはそれほど可愛いと思わない。

そんな中、一人だけデコ出しにしていない子がいた。
そう、嗣永さんです。さすがプロ。よくわかっているな。

にょきにょきチャンピオンこの日の中野で千秋楽を迎えた。
ファンの人に聞くと、スイッチオンの方がよかったとよく聞くが、
にょきにょきも十分に面白かった。
次のBerryz工房のツアーも機会があれば見に行きたいと思う。
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にょきにょきチャンピオン! 4/1 in 東京厚生年金会館  

今日はにょきにょきチャンピオン!の東京公演に行ってきた。
昔からの読者は知っていると思うが、俺は、さゆヲタであり娘ヲタであるが、
実は初期の頃のキッズにはそれなりに興味を持っていた。

少なくとも食わず嫌いではない事はたしかだ。
別にその結果嫌ったわけではなく、娘。の方を優先しただけで
今日のように余裕があれば是非コンサートに参加したいと思っている。

去年のベリ秋ツアーは残念ながら参加する機会はなかったので、
約9ヶ月ぶりぐらいのBerryz参戦となった。

なお、キッズイベントから結成直後のイベントにはほぼ皆勤しており、
家にはファイティングのシングルCDが複数枚転がっている始末。
それぐらいには興味を持っていたのに、はまらなかった理由は、
Wとの合同コンサートで口パクだったことに萎えた事、その一点だ。

そして、今日改めてみてみたが、やはりその当時、
考えてみると、実にデビュー半年にも満たなかったわけだが、
その時とは大きく成長しているね。本当に。

まだまだ満足するレベルではないものの、
菅谷さんのダンスは明らかに上達していたし、
何よりメンバーの雰囲気が明らかに変わっていた。
これをみると、単に当時の俺が望みを高くもちすぎていただけなのかなぁ
とも思う。


さて、内容について。
まず、全てがBerryz工房の楽曲である所はかなりポイントが高い。
相変わらず不安定な所はあるものの、きちんと歌ってくれるのもいいね。
本当に、さゆみんも上手でなくていいから歌って欲しいと思うよ。

楽曲には本当に恵まれている。シングル曲はどれもライブ向きの曲で、
ダンスもかなり楽しい。俺は基本参戦スタイルがフリコピなので、
Berryzのダンスはコピーしたくてかなりウズウズしたよ。

アルバム曲も聞き応えのある曲で、本当に楽曲に恵まれているなぁ、
とつくづく思った。
その点もあり、今回の内容は非常に満足できた。
いけるならもう1回参戦したくなる内容だね。
GWの千秋楽かな、チャンスは。

ただ、気になった点もある。
まず、メンバーがどこを見ているのか分からなかった。
俺は2階席と席は悪かったのだが、
ほとんどこちらに視線が来ていなかった。

別に自分を見てくれなかったからどうこうという話ではなく、
客を見ていないような印象を受けた。
ファンに対してサービスをしろとか、そういうのではなく、これにより、
イマイチ何を考えているのかが伝わってこない印象を受けることが問題。

もっと踏み込んで言うと、彼女たちは今の活動やライブを、
本当に楽しんでいるのか、望んでやっているのか、がわからなかった。
楽しい、という雰囲気が伝わってこなかった。

これはもちろん、俺が彼女たちをあまり理解していないからであり、
ファンの人が見れば分かる内容なのかもしれなかったが、
俺が客席に向けて強烈にメッセージを向けていると受け取れたのは
嗣永さんと清水さんくらいかな。

それで、彼女たちはあと2年、3年後までやっていけるのかなぁ、
とちょっと心配にもなった。
彼女たちは中学生前後の年代で、自分の事について考え出す、
多感な時期という事もあり、この辺が少し気になった点かな。
石村さんは、その典型例なのだろうね。


内容に関しては申し分ないのだけれども、
俺が彼女たちのことを理解していない点もあり、
イマイチシンクロ感覚に欠けたかな、という印象。

もし、3年ほど前にBerryz工房が今の状態で存在していたなら、
多分俺はBerryz工房に嵌っていたかもしれない。
少なくともそのぐらい楽しいし、素晴らしいと思える内容だった。
時機を逸したのも運命なのかもしれないな。

彼女たちは正に第二成長期なので、
次にみる時にどれだけ成長しているのかがとても楽しみ。

俺は結成当初から熊井さんが好きであり、
彼女はこれから大きく成長する予感があるので、
次に見る時にまたいい意味で予想を裏切ってくれる事を願っています。
何せやっと中学生だからね。
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HIGH SCORE 8/13 in 中野サンプラザ  

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土曜日にW&Berryz工房のコンサートに行ってきた。
今日はその感想。
まずはネタバレなしの内容から。
(若干バレがありますが。)


俺はBerryzの初期はヲタであったといっていいだろう。
好きかどうかは別として、興味はあった。
結成以後、イベントはほとんど行って、握手していたし、
CDも全部買っていた。

そんな俺があまりBerryzに興味を抱かなくなった時期が
丁度去年の合同コンだ。
シングルだとファイティングまで。

やはり今から振り返ってみると、去年の合同コンはあまりよくなかった。
それぞれのいい所をうまく活かせずに、互いの不満だけが目立った。
Berryzはほとんどが口パクで、まだライブで魅力が出せなかった。
プッチモニ。のカバーもまったく意図がわからなかった。

しかし、昨今Berryz工房は人気が上昇し、
丁度俺と入れ替わりのタイミングでファンになった人が多い。
その人たちや、ネットの情報を見ると、彼女達は大きく成長したらしい。

単独コンの中野でもそれは確認できたけど、
ホールでもう一度じっくりとそれを確かめようと期待して臨んだ。

参戦前日に、つばめさんあきぃさんのラジオ嗣永計画があったので、
熱狂的な桃子ファンであるつばめさんに俺は投げかけた。
「今回のコンサートのいい所を語ってください」と。

つばめさんの回答は、
夏わかめでの振り付けがキャワすぎる、とかそういう内容だった。
それはそれでわかるんだけれども、それは俺の求める回答ではなかったんだよね。
見に行かなくては、と思わせるような魅力を語って欲しかった。

同じキャワでも、ここの桃子のパフォーマンス(かわいいという意味でも可)が
すごいから是非注目してくれ、とかね。
それが夏わかめだということなのか?

あきぃさんが言うように、Berryzに求めるのはその
「かわいさ」なのかもしれないね。
もちろん、俺もかわいいのは大好きだし、それはよくわかるよ。
1か0かという問題じゃないからね。程度差の問題。
そこも俺が娘。>Berryになった原因なのかもしれないな。

以下はネタバレなのでもぐります。
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