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Hello! Project 2007 Winter 10th Anniversary  

10th 日替わり0128

大分間が開いてしまったけど横浜アリーナの感想。
3公演ともファミリー席で参加。
メインステージは流石に遠かったな。

まずはセットリストから。
01.Helloのテーマ(ハロプロエッグ)
02.歩いてる(全員)
03.来来!「幸福」(全員)
OP
04.MC
05.胸さわぎスカーレット(Berryz工房)
06.愛すクリ〜ムとMyプリン(美勇伝)
07.お前の涙を俺にくれ(前田有紀)
08.ずっと好きでいいですか(松浦亜弥)
09.MC(光井愛佳)
10.笑顔YESヌード(モーニング娘。)
11.お願い魅惑のターゲット(メロン記念日・Berryz工房・℃-ute)
12.人知れず 夢を奏でる 秋の空(中澤裕子・飯田圭織・安倍なつみ・矢口真里・保田圭・稲葉貴子)
13.MC(GAM)
14.ヤングDAYS(THEポッシボー)
15.桜チラリ(℃-ute)
16.メロディーズ(GAM)
17.Thanks!(GAM)
18.MC
19.ガタメキラ(稲葉貴子・後藤真希・アヤカ・里田まい・メロン記念日・三好絵梨香・岡田唯)
20.ここにいるぜぇ!(高橋愛・新垣里沙・辻希美・菅谷梨沙子・鈴木愛理・嗣永桃子・有原栞菜・萩原舞・矢島舞美・田中れいな・亀井絵里・道重さゆみ)
21.遠慮はなしよ!(エルダークラブ)
22.友情 純情 oh 青春(ワンダフルハーツ)
23.I know(全員)
24.MC
25.バラライカ(月島きらりstarring久住小春(モーニング娘。))
26.うらら(中澤裕子)
27.晴れ 雨 のち 好き(安倍なつみ・矢口真里・吉澤ひとみ・高橋愛・新垣里沙・亀井絵里)
28.愛の園〜Touch My Heart〜(飯田圭織・石川梨華・辻希美・藤本美貴・道重さゆみ・田中れいな)
29.SOME BOYS!TOUCH(後藤真希)
30.浮気なハニーパイ(カントリー娘。・石川梨華・藤本美貴)
31.MC(あさみ・みうな卒業報告)
32.革命チックKISS(カントリー娘。)
33.MC
34.僕らが生きるMY ASIA(モーニング娘。&OG)
35.LOVEマシーン(モーニング娘。)
36.踊れ!モーニングカレー(全員)
37.MC
38.ALL FOR ONE&ONE FOR ALL(全員)

数が多いので、ピックアップしつつ感想を。

01.Helloのテーマ(ハロプロエッグ)

エッグはまだ名前がわからないんだよね。
最近になっておっぱいちゃんが
ポッシボーのはしもんこと橋本さんだという事がわかったぐらい。

02.歩いてる(全員)

千秋楽は向かって右側のサブステージ直前だったのだが、
思いっきりミキティがさゆ、亀にセクハラしていた。
ハロモニ。でもネタにされるミキティのセクハラ。
パンチュ食い込ませてたのかまでは確認できず。

07.お前の涙を俺にくれ(前田有紀)

うーん、ゆきどんかぁ。
申し訳ないけど、今一ハローに居る意義がわからないんだよね。
演歌歌手として上を目指すなら、
UFAでも五木ひろしについて行ったほうがいいのでは。

ゆきどん自身がアイドルをやりたくて、
ハロプロでやりたいというならそれは仕方がない。

ただ、目の前でアイドルの曲を踊られても、
なんだかちょっと違和感を感じるんだよね。

コレクションものでゆきどんを引いてがっかりする姿を見ていると、
双方にとってかわいそうだな、と思ってしまう。

ゆきどんがハロプロに要らないといいたいのではなく、
本当にゆきどんにとってハロプロは適した場所なのか?
ってことが言いたい。

08.ずっと好きでいいですか(松浦亜弥)

最近すっかり「あやや」や「亜弥ちゃん」より
「松浦さん」になってきた亜弥ちゃん。
格好も大人っぽくて、アイドルよりも歌手の印象を強くしている。

なぜここで2年近くも前の曲を選んできたのだろうか。
俺は亜弥ちゃんを普段から見ていないのでその心を伺うのは難しい。
この曲は何か彼女にとって特別な想いでもあるのだろうか。

10.笑顔YESヌード(モーニング娘。)

光井の挨拶のあと、新曲。
ここで、例のハロモニでのレッスンのシーンがこの曲である事が発覚。
イントロの振り付けはかしましの振りとほぼ同じなのね。

ミッツィーの感想を言うと、まず喋り方にとっても特徴のある子。
当然緊張しているのだろうけれども、どこどなく間延びした口調。
小春ちゃんとは別の意味で緊張感を感じさせないタイプだな。

つんく♂さんが言った様に、どこか60%ぐらいな雰囲気を感じる
脱力系だな。もちろん本人は一生懸命なのだろうけどね。
いずれにせよ、強い個性は感じさせる。

技術面に関しては、歌唱力は問題なく合格点。
まだ経験の浅い今の時期にこれだけ歌えてるのは、れいな以来だろう。
この子はこれから歌の中心になっていく事はほぼ間違いない。

ダンスに関しては、あんまり注目して見ていないのでなんともいえない。
オーディションの時の動きを見ると、こちらはあまり期待できないかな。

新曲の衣装は胸がちょっと開いているエロイ感じの衣装。
だが、残念ながらさゆみんの胸は開いてない。
さゆみんの髪型は巻き髪をうさちゃんヘアーにまとめている感じ。

こんうさピーでも正月太りがきになるといっていたように、
ハロコンから(正確には紅白ぐらいから)、若干お肉がついてきた。
ただ、この間の秋が細すぎたので、このぐらいは全然問題ない。
むしろ俺はあんまり細すぎるのは得意でないので、今の方がいい。

また、この時期に太くなるのは毎年恒例なので、全く心配していない。
でも、さゆみん本人が無制限に気にしないと大変な事になると思うので、
さゆみんはちょっとは気にしてください。

曲に関しては、春ツアーで死ぬほど聞くだろうからその時にでも。
今の段階では、なかなか良いとおもっている。

11.お願い魅惑のターゲット
 (メロン記念日・Berryz工房・℃-ute)

楽しい。やはりメロンは楽しませる事には長けているな。
柴ちゃんはやっぱり可愛い。髪型は犬みたいな髪型。
相変わらずムチムチ。

踊っているキッズも可愛くて楽しい。
さすが、去年の楽曲大賞で上位に来ただけあって、
大いに盛り上がる曲だ。

12.人知れず 夢を奏でる 秋の空
 (中澤裕子・飯田圭織・安倍なつみ・矢口真里・保田圭・稲葉貴子)

プリプリピンクのオリジナルメンバーは、
中澤裕子 飯田圭織 保田圭 稲葉貴子 の4人。
したがって、オリメンは全員含まれている形なのだが、
それならオリジナルの4人だけでよかったのではないか?

これから書いていくが、今回はかなりオリジナル路線のセットリストだ。
なっちに関しては他にソロコーナーがあるし、
矢口さんもこの後で最大の見せ場を持っている。
歌う機会のない人に出番を与える意味も少ない。
ここで敢えてなっちと矢口を加える必要性が感じられない。

14.ヤングDAYS(THEポッシボー)

最初に見た時、
「ち、地球連邦軍?」
って思った。
(ガンダムの地球連邦軍の制服に似ている)

超ミニスカでエロイ。
もちろん中には衣装はいているのだけどね。
ポッシボーがpossibleの意味だと始めて知る。

このグループは完璧に娘。本体を遥かに凌駕する実力の持ち主だ。
・・・おっぱいの。
はしもん!はしもん!


20.ここにいるぜぇ!
21.遠慮はなしよ!(エルダークラブ)
22.友情 純情 oh 青春(ワンダフルハーツ)
23.I know(全員)

ここからテンション高い曲が連続して続く。
こういう時、ファミリー席はやはり物足りない。

27.晴れ 雨 のち 好き
 (安倍なつみ・矢口真里・吉澤ひとみ・高橋愛・新垣里沙・亀井絵里)

今回のハロコンが非常に良かったと印象を抱かすのがここからの2曲。
さくら組で現在再現できる可能な限りのオリジナルメンバー。
こんこんのパートはよっすぃが、あいぼんのパートはガキさんが歌う。

ここでのなっちコール、矢口コールの大きさは凄かった。
曲中のコールが嫌いなのは理解できるが、
ファンがどれだけこのサプライズに感動したか、それが感じとれる。
そういう気持ちを受け取ると、演者ももちろん、
他のファンも更に感動が増していく。

それでも曲中のコールは歓迎はしないけどね。
時と場合によってはいいんじゃない、と思う。

28.愛の園〜Touch My Heart〜
 (飯田圭織・石川梨華・辻希美・藤本美貴・道重さゆみ・田中れいな)

こちらもオリジナル。マコが居ないだけだね。
マコもハロプロを卒業したわけではないので、
ここに参加してくれたら最高だったのに、
と思うが、これはファンの我侭だろうな。

さくらも感動したが、やはり一番感動したのはおとめ組。
とにかくおとめ組には思い入れが強い。
俺が現場系になったのはおとめコンではまったからだし、
さゆみんに対して想いが強くなったのもおとめコンだ。
おとめ組によってハロプロに魅惑されたと言っても過言ではない。

さくらもおとめも衣装までオリジナルなのが素晴らしい演出。
もっとも、なぜかさくらは「さくら満開」、おとめは「友情」の衣装で
これもどうせならオリジナルとあわせて欲しかったな。
愛の園の衣装はパンチラ祭だし。

この曲には思わず涙が出てしまった。そのぐらい嬉しかった。
今回は10周年を迎えた記念すべき公演。
10年というのはそれなりに歴史と重みがある数字だ。

1年に1回ぐらい、このような復活祭があってもいいじゃないか。
まだまだ昔あって、見たいと思っている曲は沢山あるはずだ。
最新の曲を紹介していく、それもハロコンの魅力の一つだが、
今回のように歴史を懐かしがっていく、そういうハロコンもあっていい。

プッチモニだって、タンポポだって、完全には無理だけれども、
ある程度の復活は出来る。
やって欲しくないという人もいると思うし、
乱発は良くないと思うけれども、たまにはいいんじゃないかな。

娘。の曲も敢えてその時のオリジナルメンバーで歌ってみるとかね。
ハロコンにも新たな楽しみができると思う。

30.浮気なハニーパイ(カントリー娘。・石川梨華・藤本美貴)

これも中々粋なチョイス。
このメンバーでカントリーをおくるのはいい選択だ。

そして、ここでも梨華ちゃんが凄かった。
何でこの子はこんなにも全力でパカパカをするのだろう。
誰よりも気持ち悪い。このキモサが彼女の持ち味だ。

31.MC(あさみ・みうな卒業報告)

今回の卒業企画は、ピンクと青のサイリュウム。
それを、それぞれのコメントのときに色を切り替えるというもので、
これは見事に決まった。

俺はサイリュウムを配っていた人にどうやるのか説明を聞いたけど、
複雑ではなくシンプルなやり方でまとめたのが良かった。
これは中々いい演出ができたのではないかな。

千秋楽では、こんこんが駆けつけるというサプライズ。
この演出には会場全員がびっくりしていた。
まさか、ハロプロを卒業したこんこんがステージに上がるとは
俺もまったく予想していなかった。

これはこんこんの人気の高さもあるとは思うけれども、
なんといっても本人が二人の卒業に駆けつけたい、
という気持ちが強かったからだろう。

俺はあまり知らないけれども、
こんこんにとってガッタスは掛け替えのないものだったに違いない。
そのガッタスの大切な仲間である二人を祝福したかったのだろう。

そういう気持ちを汲んであげるとは、
中々いい心遣いをするではないか。
やはりタレントに優しく、大切にする事務所ですね。

印象に残った言葉は、みうなの
「さよならじゃなく、see you again」という言葉だ。
see you again。また会いましょう。
もう二度と会わないのではなく、成長してまた会おう。
これは良い言葉だ。またみうなに会える日を楽しみに待ってるよ。

34.僕らが生きるMY ASIA(モーニング娘。現役+OG)

この曲なのだが、かなり不満がある。
なんでこの10年という記念すべき曲なのに、ASIAなんだ?
モーニング娘。の歴史において、ASIAがそれほど重要だったのか?
普通に日本、または世界でいいじゃないか。

この10年記念隊は10年という事もあり、
マスコミにも比較的大きく取り扱ってもらっている。
それだけ注目される可能性がある曲ということだ。

それなのにASIAとは全くもって意味がわからない。
もっと10年の歴史を感じさせる、そんな歌にしてもらいたい。
折角世間にアピールできるチャンスなのに、勿体無い。

OG合わせて16人で歌ってくれるのはいいのだけれども、
強い想いを感じないのはこの曲の所為だろう。
次で歌うラブマシーンも折角だから16人で歌ってくれた方がいい。
ラブマシーンの方がこの曲よりも娘。を感じられるよ。

カップリングの十年愛の方がよかったのでは。


総括すると今回のハロコンには非常に満足できた。
ほとんどの曲がオリジナルの編成で歌われており、
盛り上がる曲を全員で歌うという構成。

カラオケコンでも妥協はできるが、あくまで妥協。
オリジナルの方が素晴らしいことは間違いないと痛感した。

目と体で楽しむワンダ、耳で楽しむエルダ、
この二つが見事に融合した素晴らしい内容だったと思う。
冬の集合はこれからもこういう形式でやって欲しい。
現場レポ > Hello! Project 2007 Winter : comments (14) : trackbacks (0)

Hello! Project 2007 Winter ワンダフルハーツその2  

ワンダポラ風ステッカー2

突然体調が悪化した。
流行のノロでないことを祈りつつ、今日も頑張って更新。
本格的に体調が悪化すると書き起こしが厳しいかもしれない・・・。

それでは昨日の続きでワンダコンの感想。

14. 寒いから冬だもん!〜どうもこうもないっすよミキティー〜 / 藤本美貴With萩原舞&岡井千聖

このミキティはかなり可愛い。
かなりデレデレ部分を出している。
やっぱりキッズ、しかも岡井ちゃんとまいまいという特に小さな二人相手
だとミキティも童心に返るのだろうか。

この曲では岡井ちゃんのこともよく見ている。
見るからにスポーツ少女っぽい彼女からは
とにかく元気いっぱいな印象をうけるんだよね。

15. コタツの歌〜jyuken story〜 / 吉澤ひとみ・新垣里沙・亀井絵里

えりりん!えりりん!
とにかく絵里しかみてないな。
やっぱ俺えりりんの事大好きだわ。

16. 胸さわぎスカーレット / Berryz工房

ここからBerryz工房が2曲。
今回の新曲、スカーレットも中々のお気に入り。

Berryzでは友理奈が一番すきなのだけれども、
今更だがすっかり背が高くなったな。
昔はここまでは大きくなかったのだが・・・。

俺は背の高さはそこまで気にならないので
特に好きなことには影響はないかな。

中野で矢口さんと背比べをしていたけれども、
ヒールを履いていても肩より下だったのがちょっと笑った。

17. ファイティングポーズはダテじゃない! / Berryz工房

なぜここでファイティングなのだろう。
とはいえ、前に出したアルバムは夏夏なので、冬ハロではできないな。

ファイティングのころは
CDを大人買いしてイベントに行っていたものだ・・・。

18. スッピンと涙。 / 辻希美 (ダンサー:℃-ute)

辻ちゃんのソロコーナー。
バックには白いワンピースを着た℃-ute。

席が後ろだったこともあり、実は最初はエッグだと思っていた。
よく見たら℃-uteだったとは・・・。
服装が変わると印象かわるものだなぁ。

そろそろ辻ちゃんはもう少し大人路線に行ってもいいかな。
この曲は大人の路線ではあるのだけれども、
相変わらず大きなリボンをつけたいつもの髪形。

一回大人っぽい髪型にしてほしいなぁ。
似合うと思うのだけれども、どうだろうか。

19. 愛すクリ〜ムとMyプリン / 美勇伝 (ダンサー:ハロプロエッグ)

PV衣装と同じくバニー姿で登場。
かなーりおっぱいが強調されています。
谷間がすごい。

この衣装を見ると、「すげー三好頑張ってるよ!!」と思ってしまう。
梨華ちゃんと唯ちゃんに囲まれて、これは相当頑張っている!

さらに言うとエッグも頑張っている。
特に森咲樹ちゃん。(ともいきの一人。)

1/3の中野では、2階最後列、
つまり会場の一番後ろから見たのだけれども、
視線の高さが天上にあるミラーボールと同じ目線なんですよ。
つまり、相当上から見下ろす角度となっている。

にもかかわらずですよ、森咲樹ちゃんはパンチュがもろにみえるぐらいに
スカートを捲ってくるのです!!これは是非とも注目してあげないと。

大阪ではエッグが出ないので、楽しみ半減。
横浜ではどうなるんだろうな。

20. まごころの道 / 美勇伝

前の曲と一転して、しっとりとしたバラードを聞かせてくれます。
目をつぶって聞いているとその歌詞が染み渡ってくる。

まごころに
包まれている人に出会えて
やさしくなれる自分と出会えた道

一人で歩く人などいない
歴史はすべて誰かと築いてた

いい曲じゃないですか。
恍惚となった所でおもむろに目を開けると

そこにはバニー姿が!!!!

おい、ちょっとどうにかならんのか、これは。
例えば最初バニーの上から他の衣装を着ていて、
先にまごころの道を歌ってからバニーになってアイスクリームを歌うとか
何かしらやり方があっただろう。

本人たちはもちろん歌の世界を伝えようと
一生懸命に表現しているというのに、
あの衣装ではそれも台無しになってしまう。

いくらおっぱい大好きな俺といえども、
おっぱいがあればいいってわけではないんですよ。

21. Ambitious!野心的でいいじゃん / モーニング娘。

ここからモーニング娘。まずはAmbitious。
この曲も若干飽きてきたかな。
フォーメーション含めた振り付けも秋のツアーとほぼ同じ。

恐らく、横アリではミッチーこと光井ちゃんも合流するので、
ここは新曲である「笑顔YESヌード」に指し変わるだろう。

22. Do it! Now / モーニング娘。

ここで久しぶりに「Do it! now」。
これは実はかなりうれしい選曲。

今週の金曜日、1/19は梨華ちゃんの誕生日であるとともに、
さゆみんたち6期メンバーが合格してから4年目に当たる日。

その6期のオーディションである、LOVEオーディション2002の
課題曲がこの「Do it! now」であり、
デビュー後は何度もこの曲を6期で歌っていて
6期メンバーにとっては思い入れの強い曲。

今回のハロコンは1/19にはないけれども、
それに最も近い日にこの曲が歌えるというのは
うれしい演出である。

歌を6期をメインにしていただけたら、最高だったな。

23. 踊れ!モーニングカレー / モーニング娘。

正直、この曲に関しては少しどころか、かなり飽きている。
これは秋ツアーに参加しているからそう思うだけで、他のファンの方や、
あまりコンサートにこれない方ではそうは思わないのだろう。

客観的に考えると、この曲はみんなで盛り上がるには適した曲で、
振り付けも簡単だし、エッグを加えてやるにはうってつけの曲だ。
ハロコンでやるのは順当な選曲であろう。

娘。はこの3曲なのだが、もう少し何かパンチのある曲が欲しかったかな。
定番といわれようとも恋愛レボリューションとか、浪漫とか・・・。
冬冬のアルバム曲を3つも歌っているので贅沢な話なのかもしれないな。

24. 愛の園〜Touch My Heart!〜 / 辻希美・美勇伝・Berryz工房・℃-ute

さくら組に続いて、おとめ組のデビューシングルもセットリストに。
おとめコンは俺の現場系出発のコンサートでもあり、
さゆみん推しであることを根付かせたツアーでもある。

おとめの曲はどれもこれも思い出の詰まったものばかり。
さゆみんがいないのは残念だけれども、辻ちゃんも梨華ちゃんもいるし、
100%盛り上がっていける曲だね。

25. Say yeah!〜もっとミラクルナイト〜 / 全員 (台詞:道重さゆみ・久住小春)

さくら・おとめバージョンではなく、オリジナルバージョン。

「青春を謳歌する諸君に告ぐ!我々は完全に楽しんでいる!
さぁ諸君たちもともに楽しもうではないか!」

の台詞部分は、さゆみんと小春ちゃんが担当。
オリジナルでは辻ちゃんと加護ちゃんがやるのだけれども、
残念ながら加護ちゃんはいまだに謹慎中。

この二人のコンビは辻加護のコンビとはまた少し違うイメージだが、
明るく、元気という点は共通している。
今回のハロコンのさゆみんの見せ場の一つだね。

この曲はバリバリ教室の時にやるかと予想していた。
ミラクルの台詞をミラクル小春ちゃんが言う。
その願いはここにきて実現されたわけだ。

26. 歩いてる / モーニング娘。・美勇伝・辻希美・Berryz工房・℃-ute

最後は全員で歩いてる。
去年オリコン1位をとったこのメッセージソングでラストを飾る。
これはいい選曲だと思うよ。


全体的に見ると、まずさゆみんファンとしての立場から言うと
かなり物足りないものといえるだろう。

出番は白いTOKYO、ミスムン、香水と娘。の3曲、
ミラクルナイトと歩いてるで、
4人しかいない香水でも見せ場は少なく、
白いTOKYO、ミスムンは特にパートはない。

娘。の3曲もカレーにしかソロパートがなく、歩いてるもパートがない。
結局一番の見せ場は、やはりミラクルの台詞ということになる。

去年の夏にはサマーレゲエで、冬にはひょっこりで、それぞれ中心となり
おととしの冬には夏パンティパーティがあった。

今回のワンダでは活躍の場所が少ないのでやはり不満である。

さゆみんファン以外の視点でみてみる。
まずは以前話題になった、「カラオケコン」についての視点。

今回も
◎はオリジナルユニットが歌うもの、
○は全員で歌うもの、
△はそれ以外として集計をしてみると、

◎ 13
○ 5
△ 8
となっている。

ここまでのまとめ。
公演日公演名
07冬ワンダフルハーツ1358
06夏ワンダフルハーツ1278
06冬ワンダフルハーツ1278
06冬エルダークラブ3514
05夏セレクションコレクション1657
05冬大乱舞3718
04夏夏のド〜ン!2522

さすがに、もうカラオケコン問題は過去のものだな。
最近の統計値はほぼ横ばいであり、改めてみてみると、
大乱舞と06エルダー以外は言うほどカラオケではない。

実際、今回もそれほどカラオケへの抵抗は感じなかった。
ただ単に慣れただけなのかもしれないが、
「本来歌うべき人がいる曲」を歌われているようなケースはないと思う。

首をかしげる内容は、美勇伝の「まごころの道」ぐらいで、
あとはそれなりに無難な選曲だろうと思う。
ただ、無難なだけで、何か強烈に受け取れるような物も無かった。

比較するのは間違えているのは承知しているが、
例えばこの間の夏では「好きな先輩」があった。

盛り上がるのに卒業が必要というわけではない。
だけれども、何か訴えてくる物が欲しいと感じる内容であった。
不満はないけれども、絶賛する所も無い、というのが感想だな。

さゆみんの出番が少ないという点で
感想はどうしても辛口になってしまうけどね。
現場レポ > Hello! Project 2007 Winter : comments (7) : trackbacks (0)

Hello! Project 2007 Winter ワンダフルハーツその1  

ワンダポラ風ステッカー1

今週末は大阪のワンダコンに行ってました。
よっすぃの弟に不幸があり、出演が危ぶまれていたけど、
しっかりと出演。

モーニング娘。のリーダーとしての卒業報告をはじめとして
MCも歌も全く内心を伺わせない内容。
そのプロ意識と、気丈な態度、とても立派だった。

コンサートではこの件に関しては全く触れていない。
昼公演は他のメンバーがやや意識して元気がなかった点はあったけれども
夜公演ではよっすぃの
「この1回1回のコンサートを大切にしたい、成功させたい」という意識が
伝わったのか、いい意味でいつも通り元気いっぱいの姿を見せてくれた。

会場の外では数台テレビカメラが来ていて、
でてくるファンにインタビューをしていた。
この光景は矢口さんが緊急脱退した八王子公演以来だった。

よっすぃはその矢口さん脱退後、急遽リーダーを務め、
八王子では「これからどうなっちゃうんだろう」というファンの気持ちを
見事に払拭してくれるぐらい頼もしいコメントをしていた。

それ以後、リーダーとして娘。をぐんぐん引っ張ってきた。
多少自信過剰に見えるときもたまにあった。
それでも皆を安心させ、ついてこさせるリーダーシップは
これまでのリーダーのなかでも随一だと思っている。

男らしい、ボーイッシュな外見とは裏腹に、
優しく、気が利く女の子らしい一面も持っている。
ホント、頼れるリーダーですよ。

今回の事故は本当に不幸で、辛い試練だと思う。
「頑張って」そう声をかけようと思ったけれども、
もうそんな声をかけられないぐらいに頑張ってるのが十分に伝わってくる。
それでも、「これからも頑張って」そう声をかけたい。

さて、それでは、今回のワンダについて
楽曲ごとに感想を書いて行きたいと思う。
俺は名古屋にはいかないので、もう全部みたしね。

なお、中野は6公演、大阪2公演の合計8公演見てきました。
長くなりそうなので2回に分けよう思います。
まずはセットリスト

01. 白いTOKYO / モーニング娘。・美勇伝・辻希美・Berryz工房・℃-ute
02. Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜 / モーニング娘。・美勇伝・辻希美・Berryz工房・℃-ute (メイン:吉澤・辻・三好)
MC
03. 桜チラリ / ℃-ute
04. タイムカプセル / ℃-ute
05. 雪/愛×あなた≧好き / 高橋愛 With MC GAKI
06. バラライカ / 月島きらりstarring久住小春 (ダンサー:ハロプロエッグ)
07. やる気!IT'S EASY / 田中れいな・徳永千奈美・熊井友理奈・梅田えりか・鈴木愛理
08. 晴れ 雨 のち スキ / 辻希美・夏焼雅・須藤茉麻・菅谷梨沙子・矢島舞美・三好絵梨香・岡田唯
MC
09. かっちょええ! / 嗣永桃子・清水佐紀・鈴木愛理・中島早貴・岡井千聖・萩原舞
10. 香水 / 石川梨華・新垣里沙・亀井絵里・道重さゆみ
11. 大きな愛でもてなして / Berryz工房・℃-ute
12. 友情 純情 oh 青春 / Berryz工房・℃-ute
13. I know / モーニング娘。・美勇伝・辻希美・Berryz工房・℃-ute
MC
14. 寒いから冬だもん!〜どうもこうもないっすよミキティー〜 / 藤本美貴With萩原舞&岡井千聖
15. コタツの歌〜jyuken story〜 / 吉澤ひとみ・新垣里沙・亀井絵里
16. 胸さわぎスカーレット / Berryz工房
17. ファイティングポーズはダテじゃない! / Berryz工房
18. スッピンと涙。 / 辻希美 (ダンサー:℃-ute)
19. 愛すクリ〜ムとMyプリン / 美勇伝 (ダンサー:ハロプロエッグ)
20. まごころの道 / 美勇伝
21. Ambitious!野心的でいいじゃん / モーニング娘。
22. Do it! Now / モーニング娘。
23. 踊れ!モーニングカレー / モーニング娘。
24. 愛の園〜Touch My Heart!〜 / 辻希美・美勇伝・Berryz工房・℃-ute
25. Say yeah!〜もっとミラクルナイト〜 / 全員 (台詞:道重さゆみ・久住小春)
MC
26. 歩いてる / モーニング娘。・美勇伝・辻希美・Berryz工房・℃-ute


01. 白いTOKYO / モーニング娘。・美勇伝・辻希美・Berryz工房・℃-ute

めーぐるヲタは凹まされたようだけど、
自分としては好きな曲なので楽しませてもらっている。

1番の「今日も好きだよ」は亀井ちゃんが担当。
うーん、エロス可愛い。

今回のさゆみんの衣装は割りと特徴がない。
ピンクを基調としたカラーで、スカートではなく、ホットパンツ。
髪型はいつものようにうさちゃんヘアー(二つ縛り)が多い。

他の子で目立つ衣装をきているのは、まずはれいな。
猫耳!!
そのまんまじゃないか。どれだけ狙ってるんだよ。

れいにゃーの猫キャラは、おとめコンの寸劇で確立されたものだが、
案外本人は自覚がなかったようで、去年ぐらいにやっと理解したらしい。
それが今では完全に猫認定。

服装もロリロリな感じで、完全に萌えキャラ路線。
最初のヤンキーキャラはどこへ行ったのやら。
可愛いから全然OKですけど。

他には、雅ちゃんがメイドっぽい格好をしていた。
えりりんは相変わらずムチムチしてエロイかわいい。
梨華ちゃんや愛ちゃん、桃子はカツラをつけての登場。

02. Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜 / モーニング娘。・美勇伝・辻希美・Berryz工房・℃-ute (メイン:吉澤・辻・三好)

そのままミスムンへ。
やはり中心はよっすぃ。あとは辻と三好。
出だしの「愛を下さい」は・・・確か愛理。

03. 桜チラリ / ℃-ute

ここからハロコン恒例のひな壇が登場。
ひな壇でのメンバーのやり取りを見るのもハロコンの楽しみの一つ。
さゆみんはミキティと辻ちゃんと並んでる。
元おとめメンバーですな。

℃-uteの新曲である桜チラリ。これいいですね。
何がいいって、まずタイトル。「チラリ」ですよ?「チラリ」!
こりゃチラリズムに弱い俺にとってはなんと魅惑的なタイトルなんだ。

壇上には、ほぼまったくチラリズムはありませんでした。残念。

04. タイムカプセル / ℃-ute

℃-uteのアルバムからの曲。
改めてみると、完全に愛理のワントップ体制。
振り付けも完全にセンター。

俺は℃-uteでは愛理が1推しで、2推しが岡井ちゃんです。
推しって言うほど彼女たちの事を知ってるわけではないけどね。
愛理はやっぱりあぁ!のイベントに行ってるのが大きい。

05. 雪/愛×あなた≧好き / 高橋愛 With MC GAKI

ガキさんことMC(マスターオブセレモニー)のGAKI(ジーエーケーアイ)の
曲紹介によりスタート。
ほぼ毎回紹介するラジオネームが変わる。

中野では「埼玉県さいたま市」からの投稿だったけれども
大阪では「大阪府」からの投稿になっていた。
多分、名古屋でも変わるだろう。

ラジオネームは「眉毛ビームは品切れ中」を基本に
配達中とか、もうかりまっかぼちぼちでんなぁ、とか、
ガキさんが好きに変えている様だ。

愛ちゃんはカツラは早々にとっていて、緑のセパレートの衣装。
曲にあわせたのか、ミニスカートの可愛らしい衣装。
最後にはけるときに、壁から顔を出して手を振る萌え演出。

06. バラライカ / 月島きらりstarring久住小春 (ダンサー:ハロプロエッグ)

エッグのコサックダンスが見所。
大阪ではエッグがでなかったので残念。

娘。コンでかなり聞いているので若干飽きているのが正直な感想。
ただ、回数を重ねているせいか小春ちゃんのダンスは上手になっている。
デビュー当時気になったリズム感も大分よくなっているし、
小春ちゃんの成長は実感できる。

エッグのコサックはかなり腰を落としていて、
そうとうつらそうに見える。
思わず尻餅をついているところも目撃した。

腰を落としているのでアレが見えるところがバラライカ

07. やる気!IT'S EASY / 田中れいな・徳永千奈美・熊井友理奈・梅田えりか・鈴木愛理

れいなが完全センター。
ごっちんリスペクト組が割りと揃えられているので
その辺は考えられているのだろう。

見所は、やはりれいなの猫耳だな。
とにかく可愛い。
俺、コスプレとか大好きだからな。(自分はしないよ)

08. 晴れ 雨 のち スキ / 辻希美・夏焼雅・須藤茉麻・菅谷梨沙子・矢島舞美・三好絵梨香・岡田唯

メインは辻ちゃんかな。
唯ちゃんの高音部分も目立っている。
目立つ事はいいことだ。

この曲は全員でサビを踊るのが楽しいね。
大阪の厚生年金会館は全国でも有数の座席の狭さなので、
踊るのが非常に大変。普通に立つだけでもぶつかるからなぁ。
(左右は25cmぐらいしかないらしい)

09. かっちょええ! / 嗣永桃子・清水佐紀・鈴木愛理・中島早貴・岡井千聖・萩原舞

Berrz工房と℃-uteの選抜メンバーによるこの曲。
やはり目立つのは桃子。
彼女の無駄な動きの多いダンスは本当に目を引く。

この場合は、無駄のある事が気持ちいいんだよね。
全力でやっているのが伝わってくる。

10. 香水 / 石川梨華・新垣里沙・亀井絵里・道重さゆみ

ここでやっとさゆみんの登場。
でもメインは、梨華ちゃん。
ま、このメンツではDEFの梨華ちゃん中心なのは仕方ない。

中野の1/3では梨華ちゃんが体調不良で美勇伝の曲以外を欠席した。
この曲はメインが梨華ちゃん、サブがえりりんなので、
代わりにパートが増えるかとちょっと期待していたけれど、
梨華ちゃんのパートは全部ガキさんが担当してた。残念。

確かにさゆみんが練習なしにいきなりやるのは厳しいかな、
とも思うけどね。特にこの曲はフェイクもある。
ガキさんは「声」があるから、フェイクは練習してるし、
やはり経験値が違う。
この人選は残念ではあるが、妥当であろう。

11. 大きな愛でもてなして / Berryz工房・℃-ute

ここから2曲はBerry工房と℃-uteで歌う。
この曲は最初はあまり好きではなかったけれども、
最近は結構すきになりつつある曲。

この時、ひな壇はちょっとうろ覚えなので自信ないけれども
左:田中、高橋、吉澤、石川、辻
右:藤本、久住、道重、亀井
このような配置。(前列のみ)

12. 友情 純情 oh 青春 / Berryz工房・℃-ute

この曲は今回のセットリストの中でも盛り上がる箇所の一つで
ひな壇の盛り上がりも面白い。
特に左ひな壇が盛り上がっている。それに比べると右は静か。
十分に盛り上がってはいるんだけどね。

特に左の、吉澤、石川、辻の4期トリオが面白い。
石川と辻は姉妹の様な仲の良さを披露している。
カップリングを大いに楽しめるのもハロコンの魅力。

13. I know / モーニング娘。・美勇伝・辻希美・Berryz工房・℃-ute

友情 純情 oh 青春の最後から全員が立ち上がって、
そのまま全員でI know。
あれ、亜弥ちゃん居ないよ、というのは気にしないでおこう。


多分明日の後半に続く。
残りのセットリストと、総括について書く予定。
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