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101回目のKISS 2/26 in 座間  

ハロモニ 2/27 1

松浦の事は俺は正直それほど知らない。
歌手やアイドルとして、その能力とポテンシャルの高さは認めてはいるけど、
好みのツボにはまるタイプじゃないのでね。

まぁそんなライトヲタな俺ですが、俺なりの感想を書いていこう。



まず、セットリストの内容。
ほとんどベストコンといっていいほど
ヒット曲のオンパレード。

俺が好きな曲もほぼ入ってて、
また、ノリのいい曲が多いため、
かなり楽しめる。

2003年秋にヒットパレードをやったけど、
蓋を開けたらカットパレードになってた。

俺は亜弥ヲタの友人と一緒に見に行った。
その友人はコンサは1回に全てを注ぐタイプで(金が無いとも言う)、
全てを注いだ内容がカットパレードだった事にとても落胆してた。
それが原因ではないと思うけど、
結果として今では松浦から離れてしまっている。

その後、2004年春のツアーも俺の中では今一で、
実際にそのときの松浦のチケット相場はかなり安かった。

それがこの間の秋ツアーで一変。
これがとても素晴らしかった。
俺が一番印象に残ったのは舞台演出が素晴らしかった事。

そして今回のツアー。
今回は舞台よりも歌の演出が素晴らしかったです。

まず、ドキラブのアカペラ。
俺はメロンと一緒にまわってた頃の松浦を生で見ていない。
それでも、このアカペラには、
「すげー!やるじゃん!」って素直に思いました。

アカペラ始まる前、ヲタが「あややーあややー」うるさくて、
他のヲタが「シーッ!」ってやってたのがちょっと残念。

秋ツアーの時もそうだったけど、夏男での煽り。
これ最高。夏男は結構お気に入りの曲なんですよ。

メロンによる奇跡の香り、松浦による赤いフリージア。
メロンのパフォーマンスはレベル高いですね。
見ていてる人を楽しくしてくれる魅力がある。

最後の100回のKISS。
この歌は真の松浦デビュー曲であるという知識は持ってるし、
曲も好きであるとはいえ、
ここまで素晴らしいと思った事は今までにない。

最後に静寂になるんだけど、ここは本当に静寂。
ヲタも誰も一言も発しない。
皆、松浦の世界に引き込まれてる。

ラスナイの時すら騒ぐヲタたちを黙らせる何かが、ここには確実にあった。
皆にここは聞く場所だと思わせるだけの力があった。
何なのかはわからないけど、そういう雰囲気を作り上げていた。

盛り上がるところは完全燃焼で盛り上がり、
聴く所はしっかりと聴く。
メリハリのある素晴らしい内容だ。



余談として、MCでファンレターに励まされているという話があった。
松浦は返事をかかないと言われている。
素直に受け取るよりも、リップサービスなのか?
と勘ぐってしまう俺はダメですね。

ただ、松浦はプロ意識が凄い高いと思ってる。
だから、単にリップサービスというか、
彼女なりに本気だからこそのサービスなんだと思う。

でも、最後の、ファンに対しての感謝の言葉。
これは本気と受け取りました。
あれがサービスだったらちょっと怖いです。
現場レポ > 松浦亜弥コンサート : comments (2) : trackbacks (0)

娘。ドキュメント 2/26  

sayu029.jpg
今回は問題発言が・・

【キャスト】
青字:高橋
茶字:紺野
水字:亀井
橙字:道重

お仕事自体がそうなのかもしれないけど、
学校とかだと、こうなんか、
テストで100点取ればそこが一番最高みたいなのがあるけど
ステージとか、このお仕事ってそういうのがないというか、
先が見えないことにすごい不安になってくる気がする。


でもね、頂点はないと思う。
常に走ってなきゃいけないっていうのは、もちろんあると思う。
で、自分で頂点だと思っちゃったら
そこ以上行かないってわけじゃん。
だから、頂点だと思うことも自信かもしれないけど
そこ以上いかない。きっと。
難しいけど。


何を基準に判断したらいいのか。
これは一人一人が目標を一歩一歩定め、
それを実行できたかでやるしかないでしょ。

それに伴う結果は出るときもあるし、出ないときもある。
出ないときはそれが何で駄目だったか、
どこを間違えたかを考える。
そうやって人は進んでいくんじゃない?

俺は反省はしても後悔はしない主義。
自分がその時きちんと考えて行った行動は後悔しない。
後悔する時は、何も考えずにやって失敗した時。

え、頑張ってもじゃあ意味ないんじゃないかなって思っちゃう。
思いますよね。
全然反比例、反比例のように。


そう、頑張ってるとこなのに段々悪くなってっちゃう事もあるよね。

そう、だから、頑張ってっていいのかなって。
だから比例していけば、本当にテストの100点じゃないけど、
結果が出せるかなって思うんですけど、
やっぱり頑張ってもそれが出来なく終わっちゃったりとか
結果が出せなかったりとかあるかな、
なんか自分でどうしようって思うところとかあります。


頑張っているのに反比例・・・。
さゆ、結構つらい思いをしているのね。

多分、今さゆは頑張っても頑張っても報われない
という思いに取り付かれているんだろう。

でも、基本的に反比例ってのはありえないと思うんだ。
「やってもやらなくても同じ。同じなら努力するだけ無駄。」
みたいな負の考え方だろう。

誰でも一時期はこういう状態になる事はあるんじゃないかな。
とは思うんだけど、まずい状態だよね。
自信が持てない状態なんだなぁ。

頑張れ、さゆみん。今こそ応援しなくちゃ。
今は結果が見えないかもしれないけど、
決して無駄にはならないよ。
本当は結果は出ているけど、それが見えてないだけなんだよ。

でも歌好きでしょ

歌はすごい好き。
すごい好き、好きだけど、なんか苦手っていうのはやだし、
でもなんか、すごい好きでやっぱりモーニング娘。好きだし。


大事だよ。好きだから頑張れるってあるじゃん。絶対。
大丈夫、出来るよ。ボイトレ出来るといいね。


したい、はやく。


「歌が好きでしょ?」に対して
「すごい好き」と言ったこんこんの表情は素晴らしかった。

自分でも苦手とは言いたくないけど、
上手ではない事はわかっている。
それでも歌が好きってのは本当に素晴らしい事だと思う。

逆に好きなのに、上手になれない、苦手と言いたくない、
それはとてもつらい事だろうな。
それでも好きって言い切れる所にこんこんの強さを感じた。

本当はこの愛ちゃんの問いかけはさゆみんに向けられた物だろうけど、
果たしてさゆみはこれに「好き」って答えられるだろうか。
今のちょっとネガティブに入ってる状況だと答えられないかもしれない。

それにしても、今回の討論会の愛ちゃんはどうしちゃったんですか?w
いい台詞ばっかり言うじゃないですか。
見くびっていたとまでは思わないけど、意外とやりますね。

多分、こんこんやさゆの悩みと言うのを
愛ちゃん自身経験してきたのかな。
自己の経験から導くってのはすごいいいやり方だと思うよ。

亀ちゃんは・・なんだっけ、度胸付けだ。

そうですね。自信つけたいなって。

そういう一回さ、ボンって出されてみると度胸つくかもよ。
すごい人のいっぱいいる前でさ。


でも、今回、こないだのお正月のハローでさ、
亀ちゃんもさ、なんだろ途中までこう一曲、の途中までこう、
一人でこう出て歌うところとか・・
あれ、私もあの時なんか結構学んだっていうか、
改めてソロの人のなんかすごいなって、度胸とか。
だったんだけど、何かそういう時ちょっと思わない?なんか。


全然違いますよね。
なんか今までは、お客さんとモーニング娘。だったんですけど、
それが自分、たった一人で歌ってみてもらってみてもらうと思うと
緊張感も全然違うし、やっぱ楽しさってのも違うし、
すっごい楽しかった。
やっぱ私最初出なかった声とか音が、
ボイストレーニングでちゃんと出るようになって、
最初のころは一曲歌いきれなくて、
なんか、のどがもう痛くなってたりして
でもなんかレッスンしていくうちに知らない間に
最後まで歌えるようになってて、
それもホント、本当に大事なんだなって思いました。


それ気持ち的にもない?
ボイトレも大事だけど、
そこもたぶん自信持てたんじゃない?
出るっていう。


なんかもっと自分らしく出来るんじゃないかなって
やっぱ一人って難しいなって。


いい勉強になったね。

すごい勉強になった。


確かに今回のこんこんとえりりんのソロコーナーは
いい経験になったと思う。
さゆもいつかやって欲しいな。
でも、こんこんもやっと持てた・・って感じだし、
焦らない事も大切だね。

結果が出ないから不安になり、自信が持てない。
そもそも結果って何?
今の自分が頑張って出来る事をGOALにして、
それをこなしていく事が一番だと思う。
小さなことからね。

そもそも自分で目標を定めないと、結果が見えないじゃん。



ところで、俺がさゆのソロコーナーが欲しいと言うと、
「ヤメレ」
っていうやつが大杉。舐めんなよ。
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娘。ドキュメント 2/25  

7/4 さゆ
娘。討論会3回目。
まずは矢口さんがまとめをします。

【キャスト】
赤字:矢口
青字:高橋
緑字:小川
茶字:紺野
灰字:新垣
水字:亀井
橙字:道重
紫字:田中

このね、番組で色々きっとこう、不安に思っている部分を
解決してくれると思うのよ。
だから、今色んな音域で歌いたいとか、そういう部分もをやって貰えるといいね
っていう感じなんですよ。
やっぱね一個ずつ直してって、ホントにそれがパワーアップになると思うし。
やっぱ皆それぞれ何も考えずにやっているわけじゃないから、
その不安だったりというのも、こんだけ仲間がいるんだったら、
どんどん話し合いの機会を増やしてやっていくのもいいよね。


こうやって話す機会が本当に無かったから
話すんだったら5期の中でしか話さないから
やっぱその中での知識でしか話せないし


視野が広がらないもんね

経験もやっぱり5期だけだったし5期での経験しかないから。


まず、ここのパワーアップを図ると同時に、
話し合いの場が必要という事を提示。
成果を出して、発表して、他人にフィードバックしていくのは有効だと思う。

こう皆がアンケートで書いてくれたように、
一人一人パワーアップしてかないといけないし
あとは自分の意見をもっともってった方がいいと思うし。


それ凄い思うんですよ。
なんか自分の中の意見というのが凄い曖昧で
なんかこう思おうと思っても、そう思ってていいのかなって
自分でも考えてたりとか、
あの人はこういってる、あの人はああいってるとか
というのが凄いあって、自分の意見が曖昧だなって思いますね。


こんこんの感じてる事は至って普通だと思う。
あの人はこういってる、ああいってるって感じている事を
意識しているのであれば、
それに影響されても、それは既に自分の意見だと思うよ。

川o・-・)<意見が曖昧。
ちょっと話がそれるけど、俺は変節する事は悪い事だと思っていない。
昔と今で言っていることが違う、それは当然。

悪いと解ったところは改め、いいと思った事は吸収していく。
そうやって成長していけば当然考え方は変わっていく。
また時間とともに環境も変わるし、
いつまでも同じ考えでいる方がむしろ不健全だと思う。

こんこんの意見が曖昧って事は裏を返せば
それだけこんこんが色々考えてるって事じゃないかな。

ライバル意識を持つ事っていうのは
凄く有りだと思うけどね。
前はね、ほんとにレコーディング一個するだけでも
なんていうんだろう、もう一人の世界。
ブースに入って歌って、外に出ても、他のメンバーが居ても
話さないで、もう一人の世界なの。皆が。


話さないんだ


だから、歌の練習するのも外で練習している子がいれば
二階で練習している子がいれば、
絶対おんなじ空間で練習している子ってあんま居なかったね。


そうだったんだ


だからその時って誰がライバルですかって言うのを
絶対一人一人もってたのね。
あの子がライバルですって。
そういうのってある?今。


一応でもやっぱありますね。


あ、持ってる。だれだれがライバル。


いわないけどありますね。自分の中では。


あーそう。それはでも凄い必要な事だと思う。
やっぱり高めあっていって、
すごいやっぱりそれがパワーアップに繋がると思うんだよね。


オーディションのときほどないかもしれない。
すごいオーディションってバチバチだから、
やっぱ練習するのもバラバラだったし、
そういうの大事ですよね。


そう。ちょっと新しいモーニング娘。にしていかないといけないし。


そうですよね・・。飯田さんも抜けたし・・・。


ライバル意識。これが矢口さんが最も伝えたかった事なんだと思う。
そして、恐らく、
矢口さんは5,6期はライバル心が足りないと感じていたのだと思う。

確かにオリメンは皆が「ソロヴォーカルオーディション」
を受けていたわけであり、
誰がメーンを取るかはまさに競争だったわけだ。

ASAYANを見るとそのあたりがよくわかる。
飯田さんは一回とったメーンを逃して涙し、
2期が入ってきた時、1期はツンツンしてた。

そういうのを目の当たりにしてきた矢口さんは
その大切さを身をもって知ってるだろう。
実際矢口さんも凄い成長をしてきたと思う。

小川・新垣はそれぞれライバルは居ると言っている。
多分他の人も言っては居ないけど持ってるとは思う。
ただ、その意識が若干低いように思われたんだろうな。

愛ちゃんの言っているオーディションの時の感覚。
まさにそれが必要だと矢口さんは言いたいのだと思う。

ようは馴れ合いじゃダメって事だ。
ヲタも馴れ合いすぎてないか?
もちろん仲違いをしろといってるんじゃないよ。

誰が誰をライバル視しているのかは気になるな。
さゆは・・誰だろう。
愛ちゃんをライバル視していればいいと思うんだけど。
目標にはしてそうなんだけどね。

でもちょっと楽しみな部分もあるんだよね。
やっぱ皆がこう一皮むける時期だと思うの。ほんとに。
だからね、この番組でも、もっと知ってもらって、
よりより一人一人になっていけばって感じがするけどなぁ、オイラは。


なんか春ツアーで見せたいですよね。どうだっていうの


ま、それまで時間凄いいっぱいあるから強化させていこうよ。


「春ツアーで見せたい」
成長した姿を俺たちに見せたいと言ってくれるのか。
これは嬉しいね。
まぁ愛ちゃんは「コンサート」を重要なファクターとして
考えているからだろうけど。
あんま愛ちゃんの事書くと突っこまれそうだけどさw
あと、あんまりよく知らないからって意見をいっちゃいけないってことはないと俺は思う。そして、それに薄いも深いも無いと思う。

さて、ここで一旦解散なんだけど、
亀井・高橋・紺野・道重は更に討論を開始。

他の3人は?といいたい所だけど、多分仕事でしょう。
流石にこの流れで、時間あるのに帰るってことはないよなw

あの、歌ができなくて、歌えなくて、悔しいっていったんですけど
もちろん音程がはまんないとか、リズムがはまんないとかもあるんですけど、
表現をできてなくて、
表情というか、その歌に入り込めてないっていうか、
だからここは笑顔で歌ったらいいのか、それともちょっと真剣な風に歌ったほうがいいのか、
それとも切なく歌った方がいいのか、というのが凄いわかんなくなるんですよね。


それはさ、周りの人とか見てたりしてる?


してるんですけど、やっぱりそれぞれの表現の仕方があるじゃないですか。


あぁ、そっか。


それで解らなくなってくるんですよね


一回自分で思ったふうにやったほうがいいかも。
自分はわかんないって言う前に、
あ、こう思うからこうやって見ようっていわれて、
違ったらまた言ってくれる人が絶対いるから
やってみる事も大事だと思う。多分。
で、それもね、勉強で。
自信が無いから不安なだけでさ、
自信付けるのもどうしたらつけれるんだろうっていう不安もあるわけじゃん。
だから・・・・難しいんだけどね。


出来たっておもってても、やっぱり・・・


何か先が見えないことにすごい不安になってくる気がする。なんか。


愛ちゃんがさゆみんに対してアドバイス。
自信が無いから不安なだけ・・・
これは愛ちゃん自身の経験から感じてるのかな。

自信を付けるってのは俺は凄い大事な事だと思う。
何か一つでも自信を持てれば、全然変わってくると思う。
自信を持てば苛められません(全然話が違うけど)。

「違ったらまた言ってくれる人が絶対いるから」
これを出来るように皆が意識するべき。
他人に対してきちんと注意をする、これは結構大変ですよ。
飯田さんも頑張ってそれをした、と言ってました。

意見を言っている愛ちゃんはもちろん、
さゆや他の5,6期だって必要な事。
これは矢口さんのいう「皆で話し合い」に繋がる事だね。

でもね、頂点は無いと思う。


今、一番上を、周りを、意識できているのは愛ちゃんなんだな。
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