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ANIME EXPO AX 2009のため、明日よりロサンゼルスに行ってくる。
遠ければ遠いほど楽しみなんだよね。遠征大好き。
会場に金髪巨乳なアメリカンガールがいることを期待。
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ハッピーマリッジソングカバー集 チャンプル1  

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チャンプル〜ハッピーマリッジソングカバー集〜

ハロープロジェクトからカバーアルバム
「チャンプル」の発売が発表された。
このCDは色々な意味で注目されている。

選曲は以下のようになっている。


1.DIAMONDS〈ダイアモンド〉/High-King (PrincessPrincess)
2.愛は勝つ/℃-ute・真野恵里菜 (KAN)
3.YES-YES-YES/あぁ! (オフコース)
4.てんとう虫のサンバ/新ミニモニ。 (チェリッシュ)
5.君がいるだけで/プッチモニV (米米CLUB)
6.部屋とYシャツと私/田中れいな (平松愛理)
7.守ってあげたい/新垣里沙・亀井絵里 (松任谷由実)
8.秋桜/高橋愛 (山口百恵)
9.未来予想図供ZYX-α (DREAMS COME TRU)
10.ONLY YOU/続・美勇伝 (BOOWY)
11.赤いスイートピー/タンポポ# (松田聖子)
12.for you…/リンリン (高橋真梨子)
13.関白宣言/Berryz工房・真野恵里菜 (さだまさし)
14.世界は二人のために/道重さゆみ・久住小春・光井愛佳・ジュンジュン (佐良直美)


ミニモニやプッチモニ、タンポポが新しくなるという話は
少し前につんく♂から発表があったが、
さらにZYXとか美勇伝まで出てきたわけだ。

新モニモニ、プッチモニV、ZYX-α、タンポポ#、続・美勇伝
については名称も新たになるようだ。
いったいメンバーは誰になるのだろうか。


新たなユニットのメンバーについてだが、
ジャケットの写真にいるメンバーから選ばれるのだろう。
ジャケットには以下のメンバーが写っている。

チャンプル

小川 福田 和田 前田 真野 竹内 佐保 宮本
熊井 須藤 梅田
徳永 リンリン 光井 亀井 道重 ジュンジュン 岡井
清水 嗣永 久住 新垣 中島 萩原
夏焼 菅谷 高橋 田中 矢島 鈴木

正直、エッグについてはあまり知らないが、
上記メンバーで恐らく間違いないだろう。
(某エッグ好きな人が言ってたので間違いないはず!)

ミニモニ。はリンリンと福田がいる事が明らかになっている。
知り合いが握手時に聞いた情報によると、
宮本もミニモニ。にいるらしい。

ということは残りは小川、和田、竹内、佐保のいずれかあたりか。
エッグ情報は疎いのでただのあてずっぽう。

1曲ずつ見ていこう。

1.DIAMONDS /High-King (PrincessPrincess)
個人的にはかなり期待している。
俺が最初に入ったガールズポップがこの曲なんだよね。
High-Kingのイメージにも合っていると思う。

2.愛は勝つ/℃-ute・真野恵里菜 (KAN)
真野ちゃんといえばKAN。
真野ちゃんソロでもよかったと思う。

3.YES-YES-YES/あぁ! (オフコース)
オフコースの曲は難しいけれども(男だからか?)
あぁ!の3人はハロプロでも実力のあるメンバーなので
聞き応えのある曲になりそうだ。

4.てんとう虫のサンバ/新ミニモニ。 (チェリッシュ)
俺とは世代がちょっと合わないのだが、曲は知っている。
可愛う曲なのでミニモニ。はぴったりだね。

5.君がいるだけで/プッチモニV (米米CLUB)
気になるのはメンバーだけど、さっぱり検討がつかないな。
娘。から入れるとしたら、光井あたりかなぁ。

6.部屋とYシャツと私/田中れいな (平松愛理)
すぐにでも歌ってる姿が想像できるような人選と選曲だ。
平松「愛理」だから愛理ソロでも良かったと思うのだが、
歌詞を考えるともうちょっと大人に、という人選か。
れいなはこの曲には合っていると思う。

7.守ってあげたい/新垣里沙・亀井絵里 (松任谷由実)
えりりんのミディアムテンポ曲は大好きなんだよね。
「片思いの終わりに」や「春 ビューティフル エブリデイ」が
大好きなんだ。ガキカメコンビってのも推せるね。

8.秋桜/高橋愛 (山口百恵)
実はよく知らなかったりする。
百恵ちゃん、世代じゃないのよ・・・。

9.未来予想図供ZYX-α (DREAMS COME TRU)
これまたメンバーが気になるね。
元ZYXメンバーの矢島、嗣永、清水、梅田はそのままで、
残りはエッグからかな。娘。から入るなら・・・ジュンジュン?

10.ONLY YOU/続・美勇伝 (BOOWY)
BOOWYと美勇伝はイメージでは繋がるのだが問題はメンバーだな。
このユニットにはセクシーさを求められる。
It's Youからの流れでさゆみんはありじゃないか。
意外とノリノリでやりそうな気がする。

11.赤いスイートピー/タンポポ# (松田聖子)
タンポポのイメージに合う曲。
娘。から入るなら、3期であるガキさんだろうなぁ。
希望をいうならさゆみんも入って欲しい。

12.for you…/リンリン (高橋真梨子)
最近のリンリンは大分推されてるね。
実力のある子だから、どんどんチャンスを掴んでいって欲しい。
ただ、残念なことに・・・曲を知らなかったりする。

13.関白宣言/Berryz工房・真野恵里菜 (さだまさし)
さだまさしは大好きなのだが、これをBerryzが歌うとは・・・。
アイドルが歌う曲ではないよな。

14.世界は二人のために
/道重さゆみ・久住小春・光井愛佳・ジュンジュン (佐良直美)

折角娘。から4人選ばれているのだが、これも曲がわかりません。


これらの曲を全部ハロコンでやるわけではないと思うが、
各ユニットについてはハロコンで披露されるだろう。
これはハロコンが楽しみだ。



過去のユニットの再結成について。

メンバーはほぼ入れ替えだろうし、
休止から時間があき、楽曲も新しく作るとの事なので、
実際のところはまったく別のユニットとなるだろう。

それなら名前も新しくすればいいのでは?
単なる話題作りではないの?
と感じるのは普通だろう。

それについては同感だが、別に悪いこととは思っていない。
娘。にせよ、メンバーは全部入れ替わっている。
娘。とは歴史も文化も違うけれども、否定するつもりはない。

恐らく一番抵抗を感じる要因は、過去の思い出だと思う。

美勇伝解散の時、とても感動して、笑顔で見送ったのに、
こんな形に、全く違う人で再結成ってどういう事?

そういう気持ちはわかるし、当然だと思う。
今回は後輩たちにユニットの名前を譲ることで
チャンスを与えているのだと思って欲しい。

ハロコンで過去の歌を他の人が歌うことがしばしばあったが
歌は歌い継がれた方がよい、と肯定的に考えていた。
ユニットが継がれていくのも消えるよりいいのではないかな。
歴史はこれから作っていけばいいのだよ。

継ぐ人には、先輩の作ったもの以上の結果を求められるので
決して楽でもないはずだ。頑張って欲しい。



カバーアルバムを出すなら普通のアルバムを出して欲しい。
カバーアルバムなんて手抜きじゃないか。
どうせあんまり売れないし。

おっしゃるとおりだと思います。
ただ、カバーアルバムって誰でも出せるものではないと思う。

カバーすることを許して貰わないといけない。
それだけ業界で認められているという事だ。名誉な事である。

チャンプル1ということは2も発売されるのだろうか。
恐らくは1での反応次第ではないかと思っている。
是非とも次はオリジナルの楽曲でアルバムを出して欲しいね。
そのためにもチャンプルを応援するか。
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おじぎでシェイプアップ まとめ  

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昨日でおじぎでシェイプアップも終了し、
ネタバレを気にする必要もないくなったので
今回はストーリーにそって振り返ってみる。。

前回、全体を通して何が言いたいのかがよくわからないと書いたが
改めてテーマについて考えてみると、華梨が口癖にように言う
「がんばりすぎないように頑張る」がキーワードだろう。

今回の話には色々なサブストーリーが詰め込まれているが
その中で最も中心となっている話が、
華梨がトレーナーを始めたきっかけだ。

絵里香は高尾山の占いが仕事のきっかけ。
れいなは好きな人から太ったといわれたこと、
ルルカは怪我のリハビリでお世話になったトレーナーへの憧れ、
深華は人が集まるところが好きなこと、がそれぞれのきっかけだ。

華梨も理由を聞かれるが、頑なに話そうとしない。

登場人物の中に、岩隈(漢字は不明)さん一家がいる。
旦那さんは運動することに乗り気ではないのだが、
奥さんに無理やりジムに連れてこられる。

華梨はその岩隈さんの担当となり、
乗り気でない岩隈さんに対し執拗に運動を勧める。
普段の華梨とのギャップもあり皆が異常を感じていた。

なぜ岩隈さんに執着するのか、それはお父さんの事情にあった。
華梨のお父さんはとても仕事が忙しく、
ほとんど会話を交わすことすらなかった。

ある時、たまたま一緒に会話が出来る機会があり、
お父さんは仕事の辛さや大変さを沢山語ってくれた。
その時に華梨はいいたかった言葉を伝えることが出来なかった。

その後、お父さんは健康を崩して亡くなってしまう。
失ってから、伝えられなかったことを後悔し、
今でも後悔をし続けている。

岩隈さんをみて、お父さんを思い出してしまい、
健康を崩さないうちに運動をして欲しいと執拗に頼んでいたのだ。
この事件が華梨がトレーナーをする理由でもあった。

華梨がお父さんにいえなかった言葉。
『私お父さんがいなくなったらイヤだ』

「これ、すっごいいいです!」
ルルカがこの小説を読んで言った。

「お父さんは頑張りすぎてなくなったんでしょ?」
「それじゃあ頑張るって言葉が嫌いになるんじゃない?」

深華は答える。
「人間、辛いことがあった後、どうしようもないと諦める人と、
 これからは笑顔でいようと、頑張る人に分かれるんだよ」

華梨の「頑張りすぎないよう頑張ろう」というのは
頑張り過ぎて健康を崩さないように、
でも、未来に向けて頑張ろう、という意味だ。

・・・・・。
というのが深華の書いた小説の内容だ。
ここでシーンが切り替わるため、これまでの内容の
どこまでが深華の小説でどこまでが事実なのかがわからない。

一番重要な華梨のきっかけすら事実かどうかわからない。
この謎が残っている事が非常に気持ち悪い。

その後のシーンで岩隈さんが3ヶ月ジムを続けていることや
その目的が娘のためであることがわかる。
そこから類推すると素直に全部事実と考えるのが自然だろうね。

ルルカが深華の小説を読んで
「すごくいい」という言葉が出てくるという事は、
華梨の伝えられなかった言葉を知らなかったという事だ。

華梨の志望動機や、伝えられなかった言葉は事実だが
伝えたシチュエーションが違った。
深華は個人的に華梨から聞いたという事だろう。

舞台のメッセージである、華梨の過去の経験談。
それを深華の小説としてしまう事が
メッセージが弱くなっている原因だと思う。




メンバーにとって今回のおじぎは
格別の思い出となったのではないかな。

千秋楽、れいなは30度に引き続き今回も号泣。
えりりんも泣いていたし、さゆみんも泣いていたね。

さゆみんは共演者たちから贈呈された花束を受け取り、
「さゆみ達の涙でお花がこんなに綺麗」
と上手なコメント。出来る子です。

さゆみんのおじぎブログは100回も更新している。
最初から100回を目標にしていた辺りがさゆみんらしい。
達成した時は本当に嬉しかっただろうな。

さゆみんがどれだけ楽しく更新をしていたか、
おじぎに対してどう思っていたか、是非とも読んで下さい。

おじぎでシェイプアップ期間限定ブログ

これからもブログを書かせてあげるべきだろ。
是非ともお願いしますよ、UFAさん。
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