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にょきにょきチャンピオン! 4/1 in 東京厚生年金会館  

今日はにょきにょきチャンピオン!の東京公演に行ってきた。
昔からの読者は知っていると思うが、俺は、さゆヲタであり娘ヲタであるが、
実は初期の頃のキッズにはそれなりに興味を持っていた。

少なくとも食わず嫌いではない事はたしかだ。
別にその結果嫌ったわけではなく、娘。の方を優先しただけで
今日のように余裕があれば是非コンサートに参加したいと思っている。

去年のベリ秋ツアーは残念ながら参加する機会はなかったので、
約9ヶ月ぶりぐらいのBerryz参戦となった。

なお、キッズイベントから結成直後のイベントにはほぼ皆勤しており、
家にはファイティングのシングルCDが複数枚転がっている始末。
それぐらいには興味を持っていたのに、はまらなかった理由は、
Wとの合同コンサートで口パクだったことに萎えた事、その一点だ。

そして、今日改めてみてみたが、やはりその当時、
考えてみると、実にデビュー半年にも満たなかったわけだが、
その時とは大きく成長しているね。本当に。

まだまだ満足するレベルではないものの、
菅谷さんのダンスは明らかに上達していたし、
何よりメンバーの雰囲気が明らかに変わっていた。
これをみると、単に当時の俺が望みを高くもちすぎていただけなのかなぁ
とも思う。


さて、内容について。
まず、全てがBerryz工房の楽曲である所はかなりポイントが高い。
相変わらず不安定な所はあるものの、きちんと歌ってくれるのもいいね。
本当に、さゆみんも上手でなくていいから歌って欲しいと思うよ。

楽曲には本当に恵まれている。シングル曲はどれもライブ向きの曲で、
ダンスもかなり楽しい。俺は基本参戦スタイルがフリコピなので、
Berryzのダンスはコピーしたくてかなりウズウズしたよ。

アルバム曲も聞き応えのある曲で、本当に楽曲に恵まれているなぁ、
とつくづく思った。
その点もあり、今回の内容は非常に満足できた。
いけるならもう1回参戦したくなる内容だね。
GWの千秋楽かな、チャンスは。

ただ、気になった点もある。
まず、メンバーがどこを見ているのか分からなかった。
俺は2階席と席は悪かったのだが、
ほとんどこちらに視線が来ていなかった。

別に自分を見てくれなかったからどうこうという話ではなく、
客を見ていないような印象を受けた。
ファンに対してサービスをしろとか、そういうのではなく、これにより、
イマイチ何を考えているのかが伝わってこない印象を受けることが問題。

もっと踏み込んで言うと、彼女たちは今の活動やライブを、
本当に楽しんでいるのか、望んでやっているのか、がわからなかった。
楽しい、という雰囲気が伝わってこなかった。

これはもちろん、俺が彼女たちをあまり理解していないからであり、
ファンの人が見れば分かる内容なのかもしれなかったが、
俺が客席に向けて強烈にメッセージを向けていると受け取れたのは
嗣永さんと清水さんくらいかな。

それで、彼女たちはあと2年、3年後までやっていけるのかなぁ、
とちょっと心配にもなった。
彼女たちは中学生前後の年代で、自分の事について考え出す、
多感な時期という事もあり、この辺が少し気になった点かな。
石村さんは、その典型例なのだろうね。


内容に関しては申し分ないのだけれども、
俺が彼女たちのことを理解していない点もあり、
イマイチシンクロ感覚に欠けたかな、という印象。

もし、3年ほど前にBerryz工房が今の状態で存在していたなら、
多分俺はBerryz工房に嵌っていたかもしれない。
少なくともそのぐらい楽しいし、素晴らしいと思える内容だった。
時機を逸したのも運命なのかもしれないな。

彼女たちは正に第二成長期なので、
次にみる時にどれだけ成長しているのかがとても楽しみ。

俺は結成当初から熊井さんが好きであり、
彼女はこれから大きく成長する予感があるので、
次に見る時にまたいい意味で予想を裏切ってくれる事を願っています。
何せやっと中学生だからね。
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