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そよ風  

SexyBoyPart5.jpg

本当は娘。DOKYUの中から色々キャプチャして、
内容を紹介しようと思っているのだけれども、
ちょっとビジーでキャプチャをしている余裕がない。

会社でやるのはさすがに勇気がいるからな。
昨日は起きたら11時半と寝坊をするし、
今日はお腹が下りっぱなしだし、困ったものだ。

今日の夕方から遂にきらりん☆レボリューションが始まる。
小春ちゃんがどれぐらい可愛く演じられているか注目だね。
あまり期待しすぎると反動が怖いけど、
逆に期待していなければいい意味で反動がありそうだな。

閑話休題。今日は最近流行のMixiとブログについて。
このブログは自分でも最近ファンサイトに近い位置づけにある
と感じている。

そもそも、俺がここを書いている目的は何かというと、
1.さゆみんの魅力をみんなに伝えて、一人でもファンになって欲しい
2.さゆみんについての情報を共有する
3.自分自身の自己表現の場
4.さゆみんについて深く考察をする。
というのが主な目的だ。

1や2などファンサイトそのものだな、と思う。
ファンサイトには「交流」という大きな要素があるところが差かな。
1については、俺以外のさゆ推しは居なくてもいいと思っているから、
自己矛盾なのだけれどもね

書くからには読者を意識して書いている。
まず、誰をターゲットにしているのか、を明確に決めている。

人が興味を持つ、面白いと思えるポイントは人によってまちまちであり、
ある人には面白くても、ある人には全く面白くないだろう。
ここもハローやさゆみんに興味がない人が見たら面白くも無いはずだ。

多くの人から興味をもたれる記事の例をあげると、ニュースがある。
インターネットは世界からみられるので、
「英語で世界のニュースを書く」
これが多くの人から興味を持たれる簡単な方法だ。

その反面、例えば一部の友達とのネタのような狭い範囲の話のほうが
その当人にとっては面白かったりするものだ。
でも、それは当事者以外にはまったく面白くない。

極端な話をしてしまえば、広く浅くいくのか、狭く深く行くのか、
その選択になるだろう。
ヒット数を稼ぎたいなら、自ずとどちらを選ぶのかは決まっているけどね。

書こうと思えば、ハロー以外の時事のネタとかも書けるのだが、
俺はそれを極力やらないことにしている。
できるだけさゆみんについて書く。

それはターゲットをさゆみんの事に興味がある人
と限定しているからに他ならない。


それに対し、Mixiなどの閉じた世界の日記であれば、
読み手が限定される分、ターゲットが明確に決まっている。
設定次第ではあるが、基本的には友達にしか読まれない。

だから、ブログでは好きなことが書けないが、Mixiでは好きなことが書ける
そういう人が多い。

しかし、俺は最近それが逆なのではないか、と考えている。

読み手にはそのブログを読むかどうかの選択権がある。
興味が無い、つまらないと思えば読まなければいいのだ。
これは裏を返すと、書き手にも読者を選ぶ選択権があるといえる。

つまり、ターゲットを設定している事というのは、
こちらから読者を選んでいるのと同じであり、
乱暴な言い方をしてしまえば
俺の記事に興味が無い人は読まなければいいわけである。

もちろん、それと自分の書いた文章への責任は別問題。
つまらない、ではなく、不快に思ったり、誰かが傷ついたり、
ましてや人権を侵害するような事があったら、
それは責任を取らないといけない。

話を戻すと、ブログに対してMixiは読む人が特定される。
すると、読む人が誰だか分かるがゆえに、
マイミク(Mixi上登録されている友人)全員に興味のある話を
書かないといけないのではないか、と感じてしまう。

俺のマイミクは何もハローのファンだけではなく、
会社の友人、同僚、仕事仲間から、
大学・高校時代の友達、ネット上で知り合った友達、
様々な趣味の人たちがいる。

それら全員、とまで行かなくても、大半を満足させられる記事って
なかなかかけないのだよね。
しかもMixiの内容は記事というより日記だし・・・。
結局時事ネタニュースを書くか、放置気味になるか、になっている。

Mixiを始めて、ブログがおざなりになったという人もいるだろう。
そういう人は不特定多数の人ではなく、
少数特定の人をターゲットに書いていた人が多いのかな、と思う。


会社の友人に、ここはただの日記だろ、
といわれた時は少しショックだったな。
俺の中では日記ではないつもりなのだが。
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